仕事に役立つこと

残業、飲み会したくないことを断る方法とは?

ジョーシ
ジョーシ
おい!この仕事今日中に終わらせろよ!それじゃ!

今日は早く帰ろうと思っていた矢先に、上司からの突然の残業指示。
こんなとき、あなたならどうしますか。

「上司命令だから帰りたいけど残業するしかない
断って評価が下がるのが嫌だから」などの理由で断れないのであれば、それは間違った方法です。

したくないのであれば断ったほうが多くのメリットがあります。

今まで、断りたくても断る勇気を持てなかった方は、この記事を読んで断ることを実践出来るようになってくださいね。

断る方法

・断りの公式を使おう。
・断る人と認識してもらう。
・譲れないものをハッキリさせておく。

断らないと良くないことばかり

あなたがしたくないことを断らずに引き受けるのは、「なぜですか?」
引き受けると、あなたにとってメリットはあるのでしょうか。

考えられるメリットは、

  • 残業代が増える。
  • 評判が良くなる。
  • 信頼してもらえる。
  • 評価が上がる。

などを思っているのかもしれませんが、それは大きな間違いでしょう。

あなたが残業して稼いだ残業代は満足いく額ですか。きっと満足しない少ない額の人がほとんどでしょう。

それなら残業せずに帰って、あなたのやりたいことに時間を使った方が有意義です。

評判や信頼もお願いを聞かないとしてもらえないのであれば、それは人間関係が間違った方向に進んでいますし、そんな人からは信頼してもらう必要は無いです。

断らずに引き受け続けることはデメリットの方が多い。

都合の良い人に認定されてしまう

断らずに引き受けていると「こいつは無茶なお願いをしても断らないな。」と認識されてしまい、次からは真っ先にあなたにお願いしにくるでしょう。

1度引き受けてしまうと次のお願いから断るのは、よりハードルが高くなってしまいます。

ジョーシ
ジョーシ
この仕事も今日までに終わらせてくれ!
アラサン
アラサン
今回は・・・ちょっと無理です・・・。
ジョーシ
ジョーシ
何でだよ!この前はやってくれただろ!頼むぞ!
アラサン
アラサン
あ・・・・はい。

あなたにとってやりたくないことは、初めにお願いされた時点で断るようにしましょう。

・したくないことは最初から断るようにしましょう。

身体を壊してしまう

断ることが出来ずに色んなことを引き受け続けると取り返しのつかないことになる可能性があります。

断らずに残業を引き受けていると、自分の時間が無くなってしまいますよね。
でも、食事や洗濯など生活に必要な時間は割くことは出来ません。

結果として、睡眠時間を削ってしまう人が多いのではないでしょうか。

ほんの1日や2日程度であれば睡眠時間を削っても問題は少ないでしょうが、
毎日続くようになってしまうと

  • 集中力が無くなる
  • 注意力が散漫になる
  • 食欲も減る

といった健康に悪影響が出てしまいます。

身体を壊してしまうと何も出来なくなってしまいます。
そうなる前に断ることを心掛けてください。

身体を壊す前に断ることを実践しましょう。

断りの公式で上手に断ろう

ジョーシ
ジョーシ
この仕事、残業して今日までに終わらせてくれ!
アラサン
アラサン
いやです。
ジョーシ
ジョーシ
何だと!

したくないことは断ったほうが良いと言いましたが、きっぱり断ると後々に問題が残りそうな場合も当然ありますよね。

断る場合は、「謝罪+理由+断り+代替案」の断りの公式を使うと誠意が示せます。
断りの公式を使うと先ほどの断りかたはこの様になりますよ。

ジョーシ
ジョーシ
この仕事、残業して今日までに終わらせてくれ!
アラサン
アラサン
すみません。本日は2ヶ月前より予約を入れておいた食事会があるので無理です。明日であれば大丈夫ですがどうですか。
ジョーシ
ジョーシ
う・・・。まあ、今回は大事な予定があるみたいだから良いよ。

このように変わります。
全てのケースに使えるわけではありませんが、本当に大事な用事がある場合や誠意を伝えて断りたい場合に使うと良いでしょう。

「謝罪+理由+断り+代替案」の断りの公式で誠意を持って断ろう。

断る人と認識してもらう

1番良いのは、周りの人から「あなたに今日、残業を頼んでも断られるよね。」と認識してもらうことです。

その為にも日ごろから、あなたにとってしたくないことの基準を明確にして、基準に従って判断するようにしましょう。

認識してもらえば、それ以降あなたにとってしたくない仕事の依頼は来なくなります。
その分、あなたはしたい作業を行い評価してもらえるだけの成果をあげれば良いのです。

あなたにとって譲れないものをハッキリさせ行動の基準にしましょう。

まとめ

あなたにとってしたくないことは、最初から断るようにしましょう。

既に断ることが苦手になってしまった人は、断りの公式を使ってきちんと断るように行動してみてください。

断る為の基本行動

「謝罪+理由+断り+代替案」
・断りの公式で断れる人になろう。
・あなたにとって譲れないものをハッキリさせましょう。

1度断ってみると、あなたもストレスから解放されますよ。